Between the moon and the sun

GW-3 

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OLYMPUS E-P5/OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8+PENTAX RICOH GW-3

APS-CのGR用ワイドコンバージョンレンズGW-3を購入。
MZD17ではなぜかAFがずれるのでMF。
いくつか試したところ、G14では普通にAFでも使え、
14-42IIR、MZD12ではケラれます。

フレッシュネス 

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OLYMPUS E-P5/OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II R

銀座 

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銀座 

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用紙モニター(Ultra Smooth-02)  

エプソンプロセレクションブログの用紙モニターキャンペーンで頂いたUltra Smooth Fine Art Paperを遅まきながらテストしました。

A3+からの展開しかないため、現状ではVelvetよりも手が出し辛い紙です。
手に取るとまず、その紙厚にちょっと驚かされました。
※その後、紙厚はVelvetの方が厚い事が解りました。密度がつまっているため厚く感じた模様。

今回は初めて使う紙なので前回Velvetで最後に提出した写真とテストチャート数パターン、
モノクロから選んだ写真を一枚にまとめて、Ultra Smooth Fine Art Paperと
比較用にVelvet Fine Art、エプソンフォトマット紙/顔料のA3+にもプリントします。
プリント方法はプリンターによるカラーコントロールで、
それぞれ純正のプロファイルと各用紙の設定を選択。

下の画像がチャート部分の比較。

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左から、フォトマット、ベルベット、ウルトラスムースです。
フォトマットは100%部分でもやや締まりが悪く、ベルベットはコントラストがやや強めに出る紙ですので
95%と100%の差が分かり辛くなっています。比べるとウルトラスムースはなかなか優秀です。
写真部分も、テストパターン同様、フォトマットはコントラストが弱く、ベルベットは暗部がやや潰れがち(前回の提出の時はこの傾向をふまえて、プリント前、個別に適宜シャドーを持ち上げました)。
ウルトラスムースはベルベットと比べると少し眠いですが、プリント前に
ほんの気持ちコントラストをつけてやれば、かなり良いプリントができそうな気がします。
これは気に入りました。

また、紙白とテクスチャの比較が下の画像です。

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同じく、左からフォトマット、ベルベット、ウルトラスムースです。
ベルベットは人肌だとテクスチャが強すぎる気がしましたが、
ウルトラスムースなら問題なく使えそうです。
それと、ウルトラスムースは紙白がやや生成り系の色味ですので、
モノクロはやや温黒調になるようです。
カラーでもプリントの際に少しその辺りを意識した調整を加えた方が、
モニター上で見た元画像の印象に近くなるかも知れません。

新宿 

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OLYMPUS E-P5/OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

高架下 

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OLYMPUS E-P5/OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8