Between the moon and the sun

写真展とみんな 

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ヒロ君と助手さんの写真展に行ってきました。
撮れるうちに撮っとかないとね。重要。

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Nikon U2/Nikon AF-S Nikkor 50mm F1.8G/
Kodak 400TX

中野 

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下北沢 

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用紙モニター 02 

エプソンプロセレクションブログからモニター用に届いた
ベルベットファインアートペーパーを実際に使ってみます。とはいえまずは、チェック用に手元にあるA4サイズを使います。
ベルベットファインアートの扱いについては、
ここここが詳しいので参考にします。
とはいえ、何度か使った事もあるので復習の為に、再読。

最近ピクトリコ月光シルバー、ピクトリコセミグロス、ミュゼオピクトリコナチュラルコットン、
キャンソンPHOTOSATIN PREMIUM RC、キヤノンラスター辺りを主に使っていますので、
中から、今回はナチュラルコットンに同一写真をプリントして比べてみます。
(モニター用のA3ノビではなくともにA4サイズを使用)

データはCO7で処理して、PhotoshopElementsで仕上げた後、
ベルベットファインアートペーパーには、プリンターによるカラー管理を選択、
エプソンカラーコントロールではなく、純正のICCを使用してプリントします。

ナチュラルコットンペーパーには提供されているプロファイルはありませんが、
以前フォトマット顔料用のICCを当てる事で、良好な結果が得られましたので、
今回同じくその設定を使いました。結果は、何枚か試したところ、
ベルベットファインアートペーパーの方がコントラストが高く見え
やや見かけがシャープに見えますが、展示に使う場合、
表面のテクスチャが鑑賞光源の角度によっては、やや気になりますので
事前に会場の光源の位置角度を調べたり調整する必要があるでしょう。
紙白はベルベットファインアートの方が白く、ハイエストの抜けが美しいように思います。
もちろんナチュラルコットンの紙白も品が良く、好感が持てます。
表面のテクスチャもそれ程主張しすぎず、絵柄を選ばず使えるのがこちらの用紙の利点です。
ただナチュラルコットンペーパーは厚みが薄く手にした時の感触は、
しっかりした厚みのあるベルベットファインアートの方が上でしょう。

続きにブログサイズでは伝わり辛いかと重いますが、
GT-X770によるスキャンを置きます。

次回はA3ノビサイズへのプリントを行いたいと思います。

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0.95 

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スポットライト 

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